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ゴーストライター18年 新垣隆 暴露 [ニュース]

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「現代のベートーベン」と呼ばれる佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏の
ゴーストライター18年も務めた、新垣隆氏。

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何故、今になって真実を暴露したのでしょうか?


そして「聴力を失った」とされている、佐村河内守ですが、
それすらも嘘と、次々と新事実を暴露!


今日、新垣隆氏が語った真実とは…?


佐村河内守は、広島生まれの被爆2世で、35歳の時に
聴力を失ってしまい、それからは絶対音感を頼り
作曲活動を続けてきた…と言うのが、今までの話でした。


しかし、新垣氏は今日発売の週刊文春に真相を告白。
編集部を通じて報道各社に送ったFAXに、
「ゴーストライターを18年間にわたってやってきた」
真実を暴露しました。


今日の記者会見では「私は佐村河内さんの共犯者です」と謝罪。
その後、「当初は軽い気持ちで引き受けてしまった」と釈明。
昨年、「これ以上、大好きな音楽で欺きたくない」と思い、
「こんなことはやめよう」
と佐村河内氏に持ちかけたが
「彼は引き受けなかった。作曲しないなら、私は自殺すると言った」
当時のやりとりを語りました。


今回、真相を暴露するキッカケになったのは
ソチオリンピックで、高橋大輔選手が新垣氏が作曲した
「ヴァイオリンのためのソナチネ」を使用することになったから。



「このままでは日本を代表してオリンピックで活躍する高橋選手まで
彼と私のウソを強化する材料になり、五輪の競技後に発覚した場合、
高橋選手が戸惑い、偽りの曲で演技したではないかと世界から
非難されるのではないかとも考えた。
偽りのこういう状況のまま、踊っていただくことは良くないことではないか。
高橋選手にはこの事実を知った上で、堂々と戦っていただきたい


このように述べていました。
新垣氏も、自身が作曲した曲が、こんなにも大舞台で
使用されるとは、夢にも思っていなかったようです。


また、18年間続けたゴーストライターで、新垣氏が
手にした金額は700万円前後
ヒットしていることを考えれば「少ない!」と思いますが、
新垣氏は金銭トラブルは無かったと話しています。


今回の真相暴露で、新垣氏が「お金が欲しかったのでは?」
言われているようですが、私は純粋に、罪の意識に苛まれたからだと
思います。


佐村河内守への注目度が高くなってきて、段々と
大それたことをしている…と、恐くなったのでは?と推察します。


「何故、この時期に暴露?」
いや、この時期だからこそ、暴露したのでしょう。
高橋大輔選手が、金メダルを取ったら、使用された楽曲は
嫌でも人気が高まりますし、増々大事になってしまいます。


問題の佐村河内氏は、精神的に不調ということで、未だ会見等は
行われていませんが、もう世間には出てこられないでしょう。
今後、新垣氏が作曲したという楽曲は、改めて発売されるのか
気になるところです。
楽曲は素晴らしいものですので、なんとか再販されるといいのですが。



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